ク ラ ス   曜 日    指 導 教 科  授業料
小学5年  水曜日  適性基礎(国・算・理・社)   8000円
小学6年  月・木曜日  適性入試対策(国・算・理・社)  15000円
小学6年  火・金曜日  適性入試対策(国・算・理・社)  15000円
小学6年  土・日曜日  適性入試対策(国・算・理・社)  15000円
中学1年  月・水・土曜日  英・数・理・国・社の実力養成  15000円
中学2年  火・金曜日  英・数・理・国・社の実力養成  16000円
中学3年  月・木曜日  英・数・理・国・社の入試対策  16000円
唐津東中1年  月・水・土曜日  英・数・理・国・社の実力養成  15000円
唐津東中2年  日曜日  英・数・理の実力養成  10000円
唐津東中3年  月・木曜日  英・数・理の実力養成  16000円

唐津進学予備校 向学社

  所在地  佐賀県唐津市和多田大土井10−12
             代表  中村 克也
 
 
                    電 話 090−8914−5767

 指導対象・学習形態小学生・中学生の少人数編成の集団指導

        塾長の部屋 ゴロウのつぶやき                                        
       第4回唐津東中合格公開模試 案内
   
 実施日:平成28年11月12日(土曜日) 
    会場:唐津市文化体育館 2階会議室
    受付:午前9時  試験開始 9時30分〜12時

    詳しくは電話かメールでお問い合わせ下さい

     

第4回 公開模試の広告

指導クラス・指導内容・月額授業料

学生のための自己マネジメント
 「マネジメント」とは、会社などを経営しながら会社を成長させる経営学のことです。しかし最近は会社のみならず、個人の生活を充実させる新しいマネジメントが生まれています。

 あなたたちの学校でも、この新しいマネジメントを取り入れたら、いじめる人もいなくなるだろうし、もしいじめられたらどういう対抗手段があるかをいろいろ考えると、自殺を選択することなく、もっとよい解決法を見つけることが出来るようになるでしょう。

 しかしほとんどの人は「自分のマネジメント」という考えそのものがないので、行き当たりばったりに、その場しのぎの感情で生きていることが多く、落胆して立ち直れなくなり、投げやりになってしまうことが多いのです。

 「新しい自己マネジメント」は、自分を立ち直らせ、自分を向上させ、親から受け継いだ能力を最高に発揮させることができます。

 学生であれば誰でも成績を上げたいという大きな目標があります。

 勉強をしても成績が期待していたように上がらないことが度重なると、若者は失望し、やっぱり自分はダメだという自分を閉じた貝のような狭い考えにこもってしまいます。

 試験問題が解けないということは、そういう内容の分野の理解が十分でないからです。ではどうすれば早く解決できると思いますか?

 その解決法は、「その問題がわかる人に聞くことです」
わかっている友だちに聞きなさい。
その教科担当の先生に聞きなさい。
塾の先生に聞きなさい。

 多くの場合、出来ない1つの問題を解決するには、参考書を10ページくらい読む必要があります。基礎からわかっていない人は、その10ページを読んでもわからないことが多いはずです。

 そんなとき、専門の先生から習うと、長くても5分くらいでわかるように教えてくれるはずです。

 「わからないときにはわかっている人に習う」これが現代のスピード社会に生きる、最高の解決策です。

 現代を生きる若者達のためのマネジメントの行き着く先は、人それぞれでしょうが、自分の人生を他人と楽しく裕福に過ごせる事だと思います。

 老人になって、方程式や関数問題が解けても、英語が話せてもあまり役に立ちません。私自身のことを言っているのですが。しかし若いときにこれらのことが抜群に出来ていれば、自分の活躍する分野は何倍も広がったことでしょう。

 私は、私と一緒に学ぶ人に、活躍する分野を出来るだけ大きくしたいと願って共に学んでいます。

 新しいマネジメントに出会って、自分がこれまでやって来た学習指導を、自信を持って実行することが出来るようになりました。

小学生は適性問題を通して、学校の領域を飛び出して、新しいマネジメントの立場から、身近な問題について多種多様な解決方法を友だちと一緒に考えています。

 中学生は、英語学習などを通して記憶力を増進させます。外国語を学ぶと、使わなかった脳を刺激し、若者達の記憶装置は無限に広がります。勤勉な日本人は英語で苦労しますが、その苦労が将来英語だけでなく、他の分野の学問にもよい影響を与えるのです。

 英語と同時に数学の学習も若者の抽象思考力を鍛錬します。子供も3,4才くらいになると指を使って数えるようになります。ところが10本の指では足りなくなると困るのです。10を越えて計算するとき、抽象思考が始まるのです。

 数学に限らず難しい問題を解くときには、絵に表せない抽象的な考えがいくつも必要です。子供の頃抽象思考力を着けていると、高校や大学でも難しい問題に興味を持ちながら挑戦するようになります。

 だがむしゃらに長時間勉強させると、入試が終わった途端に勉強嫌いになってしまうケースが多く見られます。これは学ぶことのマネジメントが欠けているからです。

 部活をしながらでも効果的な学習を心がけることで、心身共に健全な青春時代も過ごせるし、生涯、裕福に暮らせる道も開けるでしょう。身体が強靱でなくても、自分に合ったマネジメントを見つけることで、いつまでも元気に仕事をすることが出来ます。

 新しい自己マネジメントはまだまだ出来上がったものではありません。私たちが充実した日常の生活を探求しながらつくりあげるものだと思います。

自己マネジメントの最終目標は、自分のためでなく、まわりの人達の幸福のために生きることだと思います。その生き方こそが現代のストレスから自分を解き放つ生き方だと確信しています。

 今、私たちに欠けていることは、コミュニケーションによって自己を高めることです。個別指導は成績を上げるいい方法だと思いますが、教師を中心とした生徒達のコミュニケーション力を身につけるためには、グループ学習が優れています。

 もちろん、日本の教育にはまだコミュニケーションによる思考力の向上は定着していないので、多くの場合雑談やお遊びになり、つまらない時間の浪費で終わってしましいます。

 しかし教師がよきファシリテーターとなり、子ども達の討論を導ければ、新しい教育を発展させることでしょう。まず子ども達の素朴な疑問をみんなで、討論しながら考えることです。

例えば歴史の問題にしても、みんなで討論する内に、それなりに歴史の考えを深くすることが出来ます。例えば幕末に幕府を転覆させようとした尊王攘夷派の志士たちは、実際に政権をとると、数日前まで唱えていた「尊皇攘夷」のことは、記憶喪失症のように全く忘れて、外交中心の政治を始めました。
 これは私が中学生の頃、心にわだかまっていた腑に落ちないものの1つでした。しかし中学生の頃の疑問とは意外とあとあと重要なことだと気付かされるのです。

私の塾では、自己紹介から始めて、小さな疑問を出来るだけみんなで考えてみようと、少しずつ自分の言葉で話す機会を作っています。

そして入試の面接の時、紋切り型の、「私がこの学校を選んだのは・・・・」などとロボットのような回答をしないようにと、諫めています。試験官が感動する話とは、本人の生の言葉なのですから。私が試験官なら、そういう生身の人間の言葉を話せる受験生に高得点をあげるでしょうね。それこそ今からの若者に期待される、コミュニケーションの力であり、それは新しい自己マネジメントの産物の1つとだといえるでしょう。
                 
                 平成28年9月13日