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■12年ぶりの改訂

理学療法士で管理人のhjcです。

先週(2005/08/20)職場に行ってみると同僚の元に、見慣れる表紙の本があり目に留まりました。


何かなと思い、近づいてみるとそこには数年前から噂になっていて、多くの方に今か今かと待ち望まれていた新改訂となったステップス・トゥ・フォローが、置かれてあるではありませんか。


しかも2冊も!!!!
どうやら、その本を取り寄せた同僚の分と、後輩も買いたいといったので取り寄せたらしいのです・・・・。



ふと思いました。



この本の翻訳者の方々(もう説明不要でしょうね)はある意味ベストセラー作家だよなと・・・・。



   

■理学療法士のサイトなのに理学療法の話が少ないことについて

久々の更新です。
理学療法士で管理人のhjcです。

今回は少々まじめなお話を・・・・。
このサイトは開設してはや3年半ほど経過しております。現在、カウントが1万強しかないという、ふがいないサイトになっているのも事実ですし、自覚しております。
理由の一つとして考えられるのは(アクセス解析などからのデータなどから)、理学療法と謳っているのにそちらのネタが少なく、結局徒然な話ばかりになっているということがあげられると思います。
ならば、別にこのサイトに来るのではなく、世の中文才に長けた方が多数いらっしゃるので、このサイトにわざわざ来なくてもいいのですし、その結果が現状を示しているのではと考えています。(もちろん更新の遅さが一番人が寄り付かない原因でしょう。)

それじゃあ、「理学療法を絡めての話をすれば良いのでは」となるのですが、当初このサイトのメインであった"回復期病棟日記"が段々書けなくなった理由ともかぶるのですが、"言えることと、言えないことの分別がつき始めた(なんじゃそれ・・・・)"ことや、"最初は皆で頑張っていたけれど、年数が経過すると良くも悪くも自然と転がっていき大きくなってしまい、自分達の意図としないことが起きてしまって、そんな話をしても愚痴にしかならないと判断し、結局書くことがなくなった(分かりにくいかな・・)"ためというところが本音のところです。
勿論、業務上の情報保護や倫理の観点からボツになったネタは数多くあります。
後、手技的な話もありかもしれませんが、自分自身未熟者ですので、中途半端にココで書いたことを閲覧者が見たことで、大きな誤解を招きたくないということで制限されている場合もあります。

結果、何が残ったかというと、理学療法に関するサラッとした上辺だけに近いお話や、自分の趣味・興味しかないということで、"理学療法の情報を求めてこられた"方にとってはどうでもいいオバカサイトになってしまうのです。
しかし、私は現在のスタンスが嫌というわけではありません。
じゃあ何でこの話をしたのかといいますと、最近アクセス解析を導入したのですが、当サイトに来ていただいた方の検索ワードがかなり理学療法に関する言葉が多かったもので、一度私の現状をお話させていただければと思い、今回の機会をお借りしました。

今後も現状から大きく変わることはないかもしれませんが、出来るだけ理学療法のネタ、お話をさせていただければと思います。
ネタじゃなくて情報かな・・・・。



■マンガ・ヘアー(スネオヘアーではない)

お久しぶりです。
管理人の理学療法士・hjcです。

気がついたときに更新しておけばよかったのでしょうが、いまさらな感がアリアリのお話をします。

ニュースソースはココなんですが概略を言いますと、フランスの大手企業の系列会社っぽい、garnierから"MANGA LOOK"というスタイリング剤が発売されたそうです。(いづれもフランス語必須です)
これがまたアレです・・・・。(このサイトで"アレ"ってことは、もうお分かりですね・・・。)








これって、内容量分からないですけど、モノによっては1回のスタイリングで1個使い切りそうな勢いなんですけど・・・・・・。
日常の理学療法には必要のない整髪力だったりします。(ココで理学療法!?)

また、マンガ・ルックの専用サイトでは"ドラゴンボール"チックなアイコンがあったり(数字の後ろに星印って・・・)、「オリエンタル」な音楽が流れてきたりと・・・・・。
「なんとなく、日本人ってこんな感じだよね」風が漂ってきました。
まぁ、こちらもなんとなく"フランスの女性"がテレビに出てくる場合は、いまだに"エマニュエル夫人"の主題歌が流れるような国ですから、文句は言えないですね。(数の数え方が国際的ではないと、公言された例の方は別でしょうが)





ちなみに日本のビジュアル系バンドの方たちは、"マンガ・ルック"が出てくる前からそんな髪型をされてたようですし、日本でも需要があるのかな・・・。
あと地毛でコスプレする人たちとかかな・・・・・。



■ちょっと懐かしいので紹介を

久しぶりの更新です。
あ、更新停止してたと思ってましたか?





いやいや、ちょっと心の旅に出てました。(それって、ただの言い訳・・・・・)

今回は心のどこかに引っかかっていたとある物語の続編ということで、あえて紹介させていただきます。


ファイナルファンタジー7 アドベント チルドレン(以下、FF7AC)というものなのですが、コレ自体は映像作品なんですね。名前の前半で想像がつくかとは思いますが、8年ほど前に発売されたオバケRPGのシリーズである、ファイナルファンタジー7(以下、FF7)の完全続編です。

実は私はFF7は2回くらいしかプレイしませんでした。このシリーズは必ず3-5回はプレイしていたのですが、なぜか手が動かなかったのです・・・・。

何故かではないですね、理由は分かっているんです。
理由は、物語の中盤・・・・、それまでは物語のヒロインとでも言うべきキーパーソンが、いなくなっちゃうんですね。



私にはどうしてもそれが受け入れきれなくて、2回しかプレイしなかったんですね。


私のことはともかく、2005年敢えてこの時期に(どうやら大幅に製作が遅れたようですけどね)映像作品として出すという理由を見つけるためにも買ってみようかなと思っています。





ちなみにFF7ACは9月14日発売予定ですが、アマゾンでは予約を受け付け中です。なお、3種類での発売のようです。下に紹介しておきますが、通常版と初回限定版が4800円で、アドベント ピーシーズ:リミテッドが29500円だそうです。(ただ、アドベント ピーシーズ:リミテッドはFF7インターナショナル版のゲームが同梱されていますので、これからプレイする人にはお得ですかね)




ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
ファイナルファンタジー7 アドベント チルドレン アドベント ピーシーズ:リミテッド



■10年ぶりにNFLにハマッてました

ども最強の更新ペースで、自分が怖い管理人で理学療法士のhjcです。





やる気って怖いですね。
いや、むしろ・・・・・・











才能って怖い。(オバカ)











ところで本題に入るのですが、私04-05年にかけまして、3大アメリカンプロスポーツの一つであるNFL(アメリカ公式サイト)にはまってました。


3大プロスポーツはもう有名なんで説明しませんね。知らなかったたら自分で調べてくださいね。(めちゃくちゃ不親切だな)
あ、あえて言いますが、ここではNHLは含めていませんので悪しからず。(ファンの方には申し訳ないですが、今シーズンのトラブルではね・・・)
NFLは10年ほど前に1,2シーズンほどはまっていた時期がありまして、それ以来遠ざかっていましたが去年例のDVDレコーダーを手に入れた事もあって、NHK-BSで放送された全ての試合をチェックする事に成功しました。



文明って怖い。(擦り付ける場所が人と違うことに気づいてますからね、ちゃんと)


10年ほど前に活躍していた選手で覚えている人は、

スティーブ・ヤング(今年殿堂入り)、トロイ・エイクマン、エミット・スミス(昨シーズン引退されました)、ジェリー・ライス、引退間近であったであろうジョー・モンタナくらいですかね・・・・・。

ちなみにそのときはサンフランシスコ・49ersダラス・カウボーイズが最強で、2000年代のチームと謳われておりますニューイングランド・ペイトリオッツはお荷物チームとして名を馳せていたようです。


NFLの最大の魅力は、チーム均衡のために運営側が常に努力をしているところでしょうか。
チームとしては戦力を保持したいでしょうが、サラリーキャップウェーバー制ドラフト等の諸制度のお陰で抜きん出たチームというのが、お金だけでなかなか作れないというところに面白さがあります。




まるで日本の破綻している、とあるプロスポーツのように自分たちの良いように制度をもっていってる人たちとは大違いです。





まぁ、スポーツの魅力は人それぞれですし、点数が1点づつとしっとり入るようなサッカーが好きであったり、大味な展開が素敵なプロレスに魅力を感じる方もいるでしょう。


その中でも、私は組織としての完成度の高いチームが強いという、決してパワープレイだけでは押し切れないところに魅力を感じたからこそ、NFLに目を向けたのではと思います。
しかしヤツラの体はほんとに反則ですね・・・・。私一撃で死にそうです。








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