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ども最強の更新ペースで、自分が怖い管理人で理学療法士のhjcです。
やる気って怖いですね。
いや、むしろ・・・・・・
才能って怖い。(オバカ)
ところで本題に入るのですが、私04-05年にかけまして、3大アメリカンプロスポーツの一つであるNFL(アメリカ公式サイト)にはまってました。
3大プロスポーツはもう有名なんで説明しませんね。知らなかったたら自分で調べてくださいね。(めちゃくちゃ不親切だな)
あ、あえて言いますが、ここではNHLは含めていませんので悪しからず。(ファンの方には申し訳ないですが、今シーズンのトラブルではね・・・)
NFLは10年ほど前に1,2シーズンほどはまっていた時期がありまして、それ以来遠ざかっていましたが去年例のDVDレコーダーを手に入れた事もあって、NHK-BSで放送された全ての試合をチェックする事に成功しました。
文明って怖い。(擦り付ける場所が人と違うことに気づいてますからね、ちゃんと)
10年ほど前に活躍していた選手で覚えている人は、
スティーブ・ヤング(今年殿堂入り)、トロイ・エイクマン、エミット・スミス(昨シーズン引退されました)、ジェリー・ライス、引退間近であったであろうジョー・モンタナくらいですかね・・・・・。
ちなみにそのときはサンフランシスコ・49ersやダラス・カウボーイズが最強で、2000年代のチームと謳われておりますニューイングランド・ペイトリオッツはお荷物チームとして名を馳せていたようです。
NFLの最大の魅力は、チーム均衡のために運営側が常に努力をしているところでしょうか。
チームとしては戦力を保持したいでしょうが、サラリーキャップ、ウェーバー制ドラフト等の諸制度のお陰で抜きん出たチームというのが、お金だけでなかなか作れないというところに面白さがあります。
まるで日本の破綻している、とあるプロスポーツのように自分たちの良いように制度をもっていってる人たちとは大違いです。
まぁ、スポーツの魅力は人それぞれですし、点数が1点づつとしっとり入るようなサッカーが好きであったり、大味な展開が素敵なプロレスに魅力を感じる方もいるでしょう。
その中でも、私は組織としての完成度の高いチームが強いという、決してパワープレイだけでは押し切れないところに魅力を感じたからこそ、NFLに目を向けたのではと思います。 しかしヤツラの体はほんとに反則ですね・・・・。私一撃で死にそうです。
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