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鷹島肥前大橋を渡ってから約15分、阿翁浦漁港に浮かぶ漁師料理「海上屋台三軒屋」
海にぽっかり浮かぶ三軒屋は、イカダの上に作られたお店、あじがあり興味をそそられます。
そのようなことから地元はもちろん県外から大勢のお客さんが訪れるなど、鷹島の人気のスポットとして名前が挙げられるほどです。
三軒屋は代々漁師を生業としている山崎さん一家が営むお店。
もともと山崎さん一家は定置網の仕事を35年間されていましたが、漁の見学に来るお客さんにとれたての魚を船の上でふるまったところ、大きな評判を呼び、いつしかお店を出店しようと決心しました。
山崎さんは、漁協や漁民の協力を得ながら、5ヵ年計画でお店を出店、鷹島肥前大橋が開通した2009年にオープンしました。
海の上で新鮮な魚を召し上がれる三軒屋。
真珠養殖に使われるイカダをヒントに、杉の丸太を組み合わせ、板を敷き詰めたほか、発泡スチロールのフロートを使い屋台らしく作り上げました。店内は約40人収容できる中宴会場や約20人収容できる小宴会場、さらに雄大な景色が楽しめるテラスなどがあり、広々としたスペース。
阿翁浦漁港を一望しながらのんびりランチを楽しむことができます。
自前の定置網でとれた新鮮な魚が楽しめる「海上屋台三軒屋」 ここでは海の上での演出、そして鮮度にこだわり、お客さんをもてなします。
三軒屋では、毎日、鷹島でとれた旬の魚を提供刺身や煮魚、焼き魚など様々な料理が楽しめます。
「海上屋台三軒屋」では、格別な味を提供するほかに、鷹島の海の素晴らしさをもっと多くの人に広めようと、定置網体験や、イカダ釣りが楽しめます。
イカダ釣りのポイントは阿翁漁港から1キロ離れたポイントにあり、このポイントは潮の流れが早いので、色んな種類の魚がとれます。
ここでは日の出から日没まで1人3000円で利用でき、今の季節はチヌやマダイ、本カワハギなどが釣ることができます。
鷹島の良さ、海の楽しさ、漁の楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいと、日々色んなことに挑戦している「海上屋台三軒屋」。
これからも新たな目標を掲げながらお客さんに喜ばれるサービスを提供していきます。
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